
現在Amazonビデオにて見放題配信中の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」をレビュー。
地球外生命体があらわれると知って、エイリアンとかホラーかと思い敬遠してたのが大失敗!
あらすじをよく知らずに見たら、展開が読めなくてハラハラドキドキ!
もっと早く見ればよかった。
高評価で今人気の映画をチェックしましょう!
おすすめ度
ジャンル:SF・ファンタジー
ヴァイオレンス度:低
セクシー度:低
レーティング(対象年齢):G
おすすめ度:★★
あらすじ
長期間のこん睡状態から目を覚ましたグレース、そこは宇宙だった。
宇宙船らしきものに、自分だけがたったひとり。
こん睡による記憶障害で、自分は誰なのか、なぜ宇宙にいるのか思い出せなかった。
徐々に記憶がよみがえる。
太陽が弱くなり、地球は30年で壊滅的な寒冷化、いずれ人類滅亡の未来が待っていた。
その原因は、光を食べる微生物のせいだとわかった。
地球以外の星でも同様に感染していたが、タウ星だけは光が弱まらず感染していないことが判明。
そこでタウ星へクルーを派遣し、地球が助かるすべを見つけようとした。
グレースは教師をしていたが、分子生物学の博士であった。
ある研究論文が責任者の目にとまり、このプロジェクトに参加することになったのだ。
自身の現状を思い出し、タウ星へ向かう。
すると、地球上のものではない大きな宇宙船を発見。
すると何やらメッセージが送られてきて・・・
感想
テレビで予告を何度か見た程度で、宇宙でひとりっていうレベルしか知らずに鑑賞。
事前情報をなしに鑑賞して大正解!

Amazonビデオの評価が良かった(4.7/5)のも納得です!
これは、前置きなしに見たほうが、より楽しめると思います!
本作は、燃料の都合上、片道切符の旅。
つまりは、生きて地球に戻れないことが分かっているわけです。
ミッション自体も成功の保証はなく、一か八かのカケ
つまり、” 神頼み “ということ。
ヘイル・メアリーは、聖母マリアへの祈りという意味ですが、アメリカンフットボールで最後の賭けとして得点を狙うために投げるロングパスとして使われているそうです。
そんな奇跡を信じる状況で、科学者の彼しかいないのですよ。
地球から遠すぎて電波も通じない。
しかし、やるべきことに前向きに取り組む主人公グレース博士の人柄が悲壮感を感じさせないのでしょう。
そのグレース博士を演じたのが、ライアン・ゴズリング。
「ラ・ラ・ランド」のお兄さんですね。
本作ではヒゲもあって、少しワイルドな見た目です。
ぼさぼさヘアとメガネと、笑顔がなんともいえない良さをかもし出してます。
以前ご紹介した「オデッセイ」も、宇宙でひとり取り残されたストーリーと少し似てますね。
ひとりだけど、暗さがない。
実は原作を書いたのは同じ人なんです。
孤独、ミッション、トラブル・・・次々と展開されるストーリーに目が離せません。

作品自体は2時間半もあって長いですが、飽きずに見られますよ!
その大きな要因が、途中から出てくる、あるキャラクターのおかげでしょうね。
公式HPでも、そのキャラクターは公開されていますが、ここではあえて伏せておきましょう!
そのほうが映画が楽しめるから!
私は吹替え版を見ましたが、その声を花江夏樹さんがやられていたのがgoodポイントでした♪
お声がキャラクターに合っていて、しっくりきましたね。
大満足な内容でしたが、強いて言えば・・・
時間が足りない
前半は微生物の解析に四苦八苦していたけれど、後半はそういった映像があまりなくてちょっと残念。
それも映像化にしたら3時間は超えるかも。
気になる人は原作を読めってことでしょうかね?😅
さて、クライマックスはハラハラドキドキが押し寄せます!
なにせ「ひとり」ですからね。
宇宙飛行士でもないですからね。
地球を救えるかどうかの大きな決断にも迫られます。
ぜひ鑑賞して見届けてください!
視聴方法
投稿現在、Amazonプライムビデオで見放題中です!
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公式HPにはキャラクターが公開されています
事前情報なしに鑑賞される方は、あとで見てね
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
キャスト・スタッフなど
監督:フィル・ロード&クリス・ミラー
原作:アンディ・ウィアー
出演:ライアン・ゴズリング、ザンドラ・ヒュラー など
上映時間:2時間36分
公開年:2026年
最後に
エイリアンが出てきて怖い映画だったらどうしようと恐る恐る鑑賞しました。
でも子供と一緒に楽しめそうな映画なので、大丈夫!
鑑賞後には、キャラクターの真似をしたくなりますよ!


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